2015年12月facebookの利用者数(ユーザー数)まとめ

SNSが日本で流行り始めてどのぐらい経ちますでしょうか。日本ではmixi筆頭に、その後Facebookが、Twitterが、、、とどんどんとサービスが発信されてきましたね。

しかし、ちょっと前に流行ったのが、すでに衰退期になりつつあったりするのも事実。

特にFacebookは、利用人口も減ってきているようで、すでに世界的に利用者が減少傾向になり、アメリカでも極端なFacebook離れになっているようです。

そこで、今日は日本の利用者人口を調べてみました。

Facebook利用者数

Facebook広告を利用して地域毎にチェック

地域名 Facebookユーザー数
北海道  730,000
青森県 130,000
 岩手県 120,000
宮城県 280,000
秋田県 90,000
山形県 120,000
福島県 200,000
茨城県 330,000
栃木県 230,000
 群馬県  230,000
埼玉県 940,000
千葉県 910,000
東京都 8,300,000
神奈川県 1,500,000
新潟県 240,000
富山県 130,000
石川県 170,000
福井県 110,000
山梨県 100,000
長野県 250,000
岐阜県 280,000
静岡県 540,000
愛知県 1,600,000
三重県 240,000
滋賀県 210,000
 京都府 490,000
大阪府 2,900,000
兵庫県 940,000
奈良県 200,000
和歌山県 120,000
鳥取県 62,000
島根県 83,000
岡山県 260,000
 広島県 430,000
山口県 130,000
徳島県 91,000
香川県 140,000
愛媛県 170,000
高知県 76,000
福岡県 1,300,000
佐賀県 100,000
長崎県 170,000
熊本県 220,000
大分県 150,000
宮崎県 140,000
 鹿児島県 180,000
沖縄県 260,000
合計 26,592,000

Facebook広告で地域を日本にしてチェック最後の「合計」ですが、各地域の数を合計した数になります。

日本全体のFacebookユーザー数で表示

地域名 Facebookユーザー数
日本 24,000,000

上記は、見てお分かりの通り、合計数と日本だけの数が異なっています。実際の数値自体がアバウトな数で表示されているため、その揺らぎのためと考えられます。

圧倒的に多い東京とその他の地域

東京は8,300,000人と、利用者数が群を抜いて圧倒的に1位、多いですね。その次に続く数字も面白いです。2位が大阪府で2,900,000人、3位が神奈川県で1,500,000人、なんと4位が愛知県で1,600,000人となっています。愛知県、多いですね。

地域別Facebookユーザーの割合

今度は、各地域の人口数と人口に対するFacebookユーザー数の割合を追加してみました。なお、各地域の人口は、推計での発表数となります。

地域名 Facebook
ユーザー数
地域別人口 割合 対象月
(2015年)
北海道 730,000 5,406,862 13.50% 9
青森県 130,000 1,306,228 9.95% 11
 岩手県 120,000 1,272,282 9.43%  11
宮城県 280,000 2,324,916 12.04% 11
秋田県 90,000 1,023,151 8.80% 10
山形県 120,000 1,118,901 10.72% 11
福島県 200,000 1,925,336 10.39% 11
茨城県 330,000 2,909,974 11.34% 11
栃木県 230,000 1,974,770 11.65% 11
 群馬県  230,000 1,969,847 11.68% 11
埼玉県 940,000 7,257,105 12.95% 11
千葉県 910,000 6,254,359 14.55%  4
東京都 8,300,000 13,503,810 61.46% 11
神奈川県 1,500,000 9,118,562 16.45% 9
新潟県 240,000 2,294,799 10.46% 11
富山県 130,000 1,064,010 12.22% 11
石川県 170,000 1,152,398 14.75% 9
福井県 110,000 785,204 14.01% 11
山梨県 100,000 833,963 11.99% 11
長野県 250,000 2,096,421 11.93% 11
岐阜県 280,000 2,030,840 13.79% 9
静岡県 540,000 3,680,862 14.67% 10
愛知県 1,600,000 7,444,513 21.49% 10
三重県 240,000 1,812,033 13.24% 8
滋賀県 210,000 1,415,449 14.84% 11
 京都府 490,000 2,607,899 18.79% 9
大阪府 2,900,000 8,847,600 32.78% 9
兵庫県 940,000 5,523,913 17.02% 11
奈良県 200,000 1,369,038 14.61% 11
和歌山県 120,000 961,320 12.48% 11
鳥取県 62,000 569,977 10.88% 11
島根県 83,000 691,761 12.00% 11
岡山県 260,000 1,919,243 13.55% 11
 広島県 430,000 2,827,489 15.21% 11
山口県 130,000 1,396,145 9.31% 11
徳島県 91,000 757,777 12.01% 9
香川県 140,000 977,482 14.32% 9
愛媛県 170,000 1,384,149 12.28% 11
高知県 76,000 730,513 10.40% 11
福岡県 1,300,000 5,061,877 25.68% 10
佐賀県 100,000 829,903 12.05% 11
長崎県 170,000 1,375,802 12.36% 11
熊本県 220,000 1,785,911 12.32% 11
大分県 150,000 1,164,408 12.88% 11
宮崎県 140,000 1,107,384 12.64% 11
 鹿児島県 180,000 1,657,071 10.86% 11
沖縄県 260,000 1,430,653 18.17% 11
合計 26,592,000 126,953,910 20.95% なし

 

ほとんどの地域では、13%前後の割合でFacebookを利用しているということになりますが、地方都市の割合が20%を超えているケースがあるようです。特に東京でのFacebook利用者の割合が約61%と、東京全体の2/3程度の人が利用しているのがわかります。かなり偏った数値になっていますが、関心度の高さが伺えます。