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Webサイト制作サービス

導線設計

導線設計について説明します。

Webサイト構成ができたら、導線設計をします。またはWebサイト構成と同時に行う場合もあります。どうすればWebサイト内を閲覧者が見やすいように移動できるのかを考えていきます。

導線設計とは、ユーザの最終目的ページまでのアクセスをわかりやすく導くことができる設計、またはWebサイトとしてユーザに到達してほしいページまで導いてこれるようなWebサイト内設計をいいます。
デザインのことしか考えていないWebサイト制作会社が多く、残念なことにこの導線設計を重要視していないWebサイトが少なからず存在しています。
しかし導線設計を考えて制作に入ることで、メニューの配置であったり、わかりやすいタイトル設定であったりと、Webサイト内のナビゲーションを考えていきます。

閲覧者が検索サイトなどから訪問した場合に、2~3クリック以内で目的とする内容が書かれているページまでたどり着かないと、そのWebサイトから離脱してしまう可能性が格段に大きくなってしまいます。また閲覧者は、そのWebサイト内を詳しく見るか見ないのかを8秒以内に判断して、興味がなければすぐに離脱してしまうという統計データもあります。あくまでも平均的なデータなのですが、通常はもっと早く、1秒ほどで離脱するのではないでしょうか。

わかりやすく、見やすくと言った当然のことなのですが、導線設計を行うことは非常に難しいものなのです。ナミットではこの導線設計時間をかけて対策を取っており、サイト制作後もユーザからのアクセス状況を確認しながら随時見直しも行っているのです。見直しを行うことで、導線設計をより確実なものとすることができ、より閲覧者が見やすいサイトへとすることができるのです。