SEO対策でのキーワードの選び方

キーワード選びは難しい

こんにちは。

会社のHPをリニューアル行っておりますが、やることが多くて、まだ完全に終わっていません。特に中身の記事が途中だったりします。そこで思い立って、今後はブログ記事も書いていこうかなと思っているところです。

で、一番初めの投稿になります。

今回は「SEO対策でのキーワードの選び方」というお話です。

重要なキーワードはどれを選ぶか

「株式会社ナミットですが、ホームページ制作を主軸として、WEBコンサルやホームページ運営、経営支援など、様々なことをやっています。何でも屋さんみたいです。」

皆さんは、上記の文章を読んでみて、何か違和感ありましたか?それとも何も気になりませんでしたか??

私たち、ホームページを制作するものからすると、、、とこう話している時点で少し違和感があるのですが、つまりは「ホームページ」というキーワードが気になるのです。

まぁ、少なからず、私が完全に気になっています(笑) 何が気になるかと言うと、「ホームページ」とは、皆さんが今この記事を読んでいるブラウザを起動して初めて表示されたページのことを言うからです。

よく言う「ホームページ」は何と言えばいいか??

じゃあどう言うの?っていうと、ホームページは「WEBサイト」とか、「サイト」とか言ったりします。

「WEB」とも言う人がいますが、WEBはいろいろな意味までついてきちゃうので、純粋に多くの方が思っていたり話に出したりしているホームページのことを言うのであれば、「WEB」だけでは不適切じゃないかなと、個人的に思っています。

もう一つ、付け加えると、WEBサイトのトップページのことも「ホームページ」とも言います。しかし、この場合はそのフロントのページだけです。サイト内全体のことを指すことはできません。

WEBサイトはいい慣れることができるか

話を戻しますが、「WEBサイト」であって、「ホームページ」でないということがで理解できましたか?

つまり、弊社は「ホームページ制作会社」ではなく、「WEBサイト制作会社」なのです。

結論から言えば、これで終わりの話なのですが、そうもいきません。なぜならこの「WEBサイト」というのは、あなたを始め、日本では圧倒的にホームページという言葉を使っている人が多いということなのです。ですから、ナミットのタイトルもそれにのっとって「ホームページ」にする、、、していいのか??というのが、この記事で書きたいことになります。

ダサいけど、どうしよう。。。

個人的な見解だと、ホームページなんてダサいワードはやめて、WEBサイトとか、サイト制作とか言いたいです。実際に同業者と話す時は普通にそっちが自然です。

しかし、世の中での検索ワードは違うかもしれません。こっちの意思なんて御構い無しです。できれば、ちゃんとした裏付けが必要ですよね。だったら納得して、ホームページだろうがなんだろうが、それに従います。

WEBサイトかホームページか どちらがいいか、調べてみました

ということで、やっと本題ですが、お客様からの依頼があったりする時もキーワードが最適なものかどうかを必ず調べています。「ホームページ」がいいのか、「WEBサイト」でもいけるのか、世の中の人たちの検索する頻度や傾向といった人気がどちらのワードが多いのか分かれば、それに合わせてキーワードの設定もできますし、そのワードを中心にして展開できますよね。

SEO対策用のキーワード調査

  • 黄色:ホームページ作成
  • 赤色:ホームページ制作
  • 緑色:サイト作成
  • 青色:サイト制作

google trend(Googleトレンド) というWEBツールを使ってグラフ化したものです。4つのキーワードで、相対的にどのぐらいの人気度ボリュームがあるのかを見ることができます。見方はここでは説明しませんが、どのキーワードが多く検索されているのかを調べることができます。検索数ではなく、比較対象のワードたちとどのぐらいの動きがあるのかを相対的に把握することができます。

2004年途中から2015年末までのグラフですが、「ホームページ」のキーワードの方が、「サイト」よりも多く検索されていることがわかります。

もっと詳しく見たいので、さらに2015年に絞って表示を切り替えてみます。

 

SEO対策用のキーワード調査

 

現時点での直近1年間のグラフになります。赤色と黄色の折れ線が上位に来ていますよね。赤色と黄色が逆転しているところもあります。「ホームページ制作」または「ホームページ作成」というキーワードが人気があるということがわかりますね。

「ホームページ」が一番多いワードでした

いかがでしょうか。つまり、日本人は、「WEBサイト」という表現より「ホームページ」という表現の方がいいなれていて使い慣れていて、一昔前からではなく、今でも優勢的に検索されているということがわかりました。

 

個人的には「WEBサイト」というキーワードを使ってマーケティングを行っていきたいのですが、世の中的には受け入れられる数が相対的に少ないということがわかりました。客観的にデータ的に裏付けられたということですね。ナミットのホームページも、「ホームページ制作」のキーワードをメインにしてキーワード対策やSEO対策を行っていこうと思います。

 

さて、ここで更に気になった方は、感がいいと思います。

「ホームページ作成」ではなく、どうして「ホームページ制作」にしたのか??

 

 

・・・

 

それはまた今度のお話にするかリクエストあった時に話すこととしましょう。

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