Webサイト制作の流れ

Webサイト制作

企画立案、仕様としてこれまで考えた案をWebサイトへと反映していく作業に入ります。この時点で数回の打ち合わせなどをして、詳細な仕様部分をご一緒に考えていくことはあるかと思いますが、大きくずれることも考えられないため、スムーズにWebサイト制作に入ることが出来るでしょう。

Webサイトを実際に製作していくに当たり、お客様にはWebサイト制作に必要な資料を提出していただきます。パンフレットや会社概要、または商品説明資料や会社ロゴデータなど、デジタルデータや紙媒体データをご提出頂きます。1から全部ヒアリングしてライティングを行おうとすると、かなりの時間を費やしてしまうため、データとして使用できるものはそちらからの文章や考えを抜粋し、ナミットのスタッフがWebサイト上に反映させていきます。

またナミットでは、ユーザビリティ・アクセシビリティを考慮した導線設計を施していきます。ユーザビリティとは、ユーザがそのWebサイト内を快適に利用できるように、操作性をわかりやすく、かつ理解しやすい対策を施すことを言います。アクセシビリティとは、より多くのユーザー(高齢者や障害者といった、ハンディを持った方など)がWebサイトへと訪れてくれるように対策を施すことを言います。それらを踏まえ、最適なWebサイト設計をしていくために、ナミットではプロジェクト専属の担当者・制作者を配置し、デザイン~システム構築~原稿作成~コーディングまでを一貫して行うことで、Webサイト制作を実現しており、SEO対策やWeb標準に対応したWebサイト制作を行うことができるのです。

制作後はナミット側の動作確認やお客様とのチェック・修正を繰り返し、完成度の高いWebサイトへと仕上げていきます。

制作開始

サイト構成作成、コンテンツ詳細の決定、ユーザビリティ・アクセシビリティを考えた導線設計、原稿作成、デザイン、システム構築、コーディング、SEO対策

修正チェック

チェック、修正、修正後チェック